2013年06月27日

梅雨の合間のブラリ旅 〜第二話 峠を越えてソラマチへ〜

いらっしゃいませ「じゅんぼ〜商店」へようこそ!さぁ、いよいよ開演。その前に腹ごしらえを・・・ちゃんと食事をとっていなかったので会場の売店でカツサンドを
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これで栄養補充完了!開場時間前にも関わらず入口や会場の周りにはたくさんのお客様が・・・スゴすぎる、お客さんも気合い充分です↓
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入口のゲートには今回の公演「大菩薩峠」のポスターが
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この「大菩薩峠」は作家中里介山が描いた41巻に渡る長編時代小説(作者が途中で亡くなってしまう為、作品は未完)かつて新國劇の創立者「澤田正二郎」さんが一番好きな役と語っていた「机龍之助」。魔剣「音なしの構え」を遣う机龍之助を主軸に大菩薩峠から始まる3時間弱の物語、存分に堪能しました。新國劇の精神を受け継ぐ劇団若獅子の笠原さんが劇団を立ち上げる際、いつか舞台に上げたいと願っていた「大菩薩峠」想いもひとしおだと思います。6月30日の名古屋名鉄ホールが千秋楽となりますのでチケットをお持ちの方、存分に堪能して下さい!
さてさて終演後、バタバタしておられる中皆さんにご挨拶を・・・笠原さんからこれ、持って行きなさいと頂きました↓
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水無月にちなんで雨傘。大事に遣わせて頂きます!次回は秋、「よろずや平四郎活人剣」・・・いつか東京公演にも出演したい。と願いつつ会場を後にしました!
さぁ!次に向かうのは「ソラマチ」・・・そう!
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「東京スカイツリー」
せっかく関東に来るなら〜といつも応援してくれている「じゅんぼ〜友の会千葉支部」の方々が空いた時間を調整して観光に連れて行って下さいました〜!有り難うみんな感激です(T^T)あいにくの天気にも関わらずたくさんの観光客が。例の超高速エレベーターに乗って展望台へ↓
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ステンドグラスを使って四季を再現した内装は素晴らしかった、派手ではなく地味でもない・・・雅な感じでした!そして展望台へ到着、こんな風になってま〜す
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曇ってはいましたが街の上に雲がかかって更にその雲の上からのぞいてる風景というのは独特の世界、逆に曇ってて良かったなと!そして色んなブースがあり屏風の展示が。この辺になると見てる方の年齢層は高め、でも俺にはそれが合う(笑)ぐるぐる廻っていると人だかりを発見。ん・・・?何?これは・・
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床が透明で地上が丸見え〜〜〜〜!
ちょっとビビりつつ前へ、しっかり撮影してきました〜〜↓
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短い時間ではありましたが楽しく過ごせたスカイツリー。きっと効率よく廻れる様に色々考えて下さったんだと思います、千葉支部の皆さん有り難うございました〜〜!
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CMの後まだまだ続きます・・・(^^;)
posted by じゅんぼ〜 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | タマ萌え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すげ〜、国立劇場!歌舞伎や狂言の公演やってますよね。スカイツリー観光といいじゅんぼ〜さんどんだけ人脈持ってるんですか?
Posted by 1108 at 2013年06月27日 22:07
無事に旅が出来た様で何よりです。若獅子の皆さんの舞台、是非九州で拝見したいんですが難しいのでしょうか?
Posted by きみどり at 2013年06月28日 21:16
1108さん有り難うございます、国立劇場は初めてでしたがホールとしての質の高さを感じました!応援して下さる方々の力をお借りして出来るだけ近いうちに舞台に立ちたいと思います。
Posted by じゅんぼ〜 at 2013年07月02日 19:31
きみどりさん有り難うございます!九州の方々にも若獅子をと願ってるんですが・・・集客や場所等の現実的な問題に加えて本物を見たいと思う方がどれだけおられるかという事もありますね、俳優陣の年齢的な限界も必ずきますし・・・今なんですけどね!チャンスは。
Posted by じゅんぼ〜 at 2013年07月02日 19:35
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